9月22日のdiary

f:id:goldenmilk:20180922114202j:image人生が変わるタイミングはたくさんあった

 

銀座で美容液入りの化粧下地を購入した時

月収と同じ値段の洋服を吟味して買った時

ずっと払って来た高い通信費を削減して家計の負担が減った時

オフ会に出た時(ホントにドキドキしたよ!)

作品を購入して購入書類にサインをした時

自分で書いた小説が売れてサインを入れた時

定額のものを一年単位で見直した時

美味しい店でポンと支払いできた時

高速バスをやめる決意をして、飛行機に乗る時

 

それぞれ、ドキドキドキドキして

たまらない気持ちになった

 

大河の一滴に過ぎない経験が

人生の中で何度も思い出す経験になった

 

 

最近、魚をオリーブオイルで煮るのが好き

ブナシメジを入れるとエキスが出て美味しい

余ったオイルは味噌を足して味噌汁にする

こういう簡単なご飯の上品さを

知った

 

私は私の作品を

大切にしてよく話を聞いて、置いてもらえる店に置きたいと思う

お客さんの目に、店主と作家が話した時間は

見えないけど

こういう時間が大事なんじゃ無いかしら

 

黄金町アートブックバザールからの入金があって

そのお金でまり子さんの虫と私のドローイングを買った

べつにそのお金で買ったわけじゃないけど

こうやってinとoutが適切に行われているということを

考えるのが好きだ

 

自然淘汰という話をスピリチュアルの雑な部分だけ利用して

話されるのが苦手だ

残ったものは良い時もあるけど

残らなかったものが無条件に

淘汰されたものだと言いだす時、

突然背景を考えるのをやめてしまうような

理論的な対話をしていた途中から

最終的に自然淘汰に任せましょうという雑さが

どうにも苦く感じた

 

何はともあれ

私は今後ギャラリー(好きな)に所属したいし

今後、ホストクラブのクールなお兄さんたちに遊女の墓に来てもらって

葬いのシャンパンタワーを作ってもらってコールしてもらう作品をつくりたいという

野望がある

ギャラリーに所属したくないと思ったことは一度もない