プロジェクトマネージャーは外注してもいいくらい大事


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ぐだぐだなディレクターさんと関わったことがあると言うのが財産になったというメモ

 

●5年前くらいにけっこういた、ぐだぐだなディレクターさんも、自社の製品のデザインで可能な範囲がわからずにほぼ赤字で売りつけてくる営業さんも、今思えば、「そういう人もいたからこそ、直接クライアントとやりとりすることができるようになったんだなあ」と思うようになりました。

 

プロジェクトマネージャーは外注してもいいくらい大事だと思います。

クライアントというのは、今まで制作物に関わったことがなかったり、困っているからこそ頼んでくださるかたもいるわけです。

なので、「ちゃんと要望を聞いてこれないディレクターさんと仕事をしたことがある」というのは、「じゃあ、こんな二度手間を二度としないように、こうやって気を付けよう!」と思えることにつながるわけです。

マネージャーやディレクターを挟まなくても、進行役をこうしたらいいんだ、とか、こういう場合はお金が発生しますけど、とか、ちゃんとわかってるといいですよね。

あと、契約書の雛形とかもこっちで作って渡すようにしてるんですが、今までに困ったことを踏まえた上で契約書に盛り込んでいます。

 

どんなことも無駄じゃないね。

 

 

最近のチーム仕事で気を付けたことのメモ

 

ワードプレスのアドバイスCSSでのデザインの仕事

・最初に発注した人と担当者が違い、どんどん要望がずれるので、一旦整理しました

 

●企画仕事

・自分が抱えられるだけの人数に関わる人を絞りました

 

●デザイン仕事

・「リッチ」のイメージがぶれないために、参考サイトを一つ決めてもらいました

・ぶれないように、外注ディレクターを雇わせてもらいました

 

最近は本当にチーム仕事ばかりで、デザイン・イラスト・企画というのは、どこまでもシームレスに仕事が広がっていくので、範囲を決めるのは大事だなぁと思いました。

 

まとめ

ディレクターという存在が機能すると仕事がしやすい。

機能しなかった経験があると、何に気を付ければいいのかわかるので、フリーになったとき便利。

プレミアで細かくタイムラインを刻んだり、大まかにシーンを入れ換えたりするとき


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タイムライン並べてるときのシーンの入れ換えをやり易いように、大局的に編集するのと細かく編集するので、時間を単位を入れ換えるにはどうするのかな、と思ってましたが、

 

写真の↑部分でしたね。

落ちないアイライナー

高校のころからアイライナーはずっとオルビスです。
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先日、お花見🌸🍩に行った時に、

https://herosurf.hatenablog.com/

のheroさんに、「アイライナー落ちないね!」と言われ、「そういえば!!」と、このアイライナーのよさに改めて気づきました🎵

 

今まで選んでた理由は、自分にとって書きやすいからだけだったのですが…。

良い理由がもうひとつ見つかると、持ち物にも愛着がわきますね💗

春のレッグウォーマー

01 オフホワイト

リブフリルセパレートレギンス風レッグウォーマー

靴下屋 品番: 011400047


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春は寒暖差が激しいので、鞄の中にレッグウォーマーを入れておくと安心。ふくらはぎが温まるだけで、夜の寒さもへっちゃらです。

 

2019年5月の展示のお知らせ

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うみです✨

 

シェイクスピアの喜劇「じゃじゃ馬ならし」を金藤目線でお送りする展示が

はじまるよ💗


f:id:goldenmilk:20190417021614j:image←これはデザイナーさんにこんなイメージですっておくったやつ

映像、小説販売(販売価格 2000円税込)、ブックカフェ、刺繍、ほか作家さんの映像、アナログゲーム などがございます。

 

お楽しみに✨

上荻4-6-6 画廊跡地

5/1~8  15:00-21:00

在廊2日、7日、8日

 

ちなみにあと2つイベントがありますが、他をしっかり創るほどに良い相乗効果になっており、よきスパイラル。

よろしくお願いいたします✨

82年生まれ、キム・ジヨン

 

82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)

82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)

 

冒頭から15分で、わっと泣き出してしまいそうになった。

さいころから、自分でも気づかない間に、女性は当たり前に、小さくいろいろなものを損なわれている。

それが当たり前で、みんなそうで、あの頃はみんなそうだったから。

周りの男性は、ひどい時もあるが、基本は寄り添ってくれて、間違えて怒った先生も、「気づかずに怒ってすまない、なにかしてほしいことはあるか」と優しく言ってくれて、心がほどけるのだが、追い打ちをかけるように、「でもあいつはお前が好きなんだよ」と、こちらでは理解できないことを言う。

 

なぜ、精神的に未熟な男の子のために、女の子は損なわれなければいけないのかを、ずっと諦めていたのかもしれないけど、いくつになっても、未熟さによって、誰かが損なわれるべきではないと、本当に思った。何歳になっても、問題は複雑さを極めていくだけで、ジェンダーイコールについてを、みんな、小説の中ではじっと聞けるのかもしれない。少なくとも、この本が「売れてる」ということが、これから、大きな力になっていきそうに思う。 

 

スキエンティア

 

 クローンの記事を読んで思い出した作品。

少し不思議な物語集。特に「クローン」はおすすめで、読むとかならず泣いてしまいます。