1月の家計簿締め

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KALDIの袋で作ったペーパーウォレット。

大活躍です。

 

さて、家計簿締め。

 

◇支出

mio sim…974円

ドコモ通話料…2015円

奨学金返済…29166円

カード1…6373円

カード2…32497円

特別費(引っ越し・初期費用)…418496円

 

◇日々の支出

食費…7673円

日用品…3554円

趣味…29236円

特別…7160円

事業貸…9441円

支出計…56464円

 

◇振り返り

1月は引っ越し以外の費用はコンパクトだったと思います。

1月ということで、ドメイン料金やvimeo plusの料金やfreee更新料なども一気に。

あと、人にプレゼントはもう少しずつ減らしてもいいかも。

こういう風に振り返ると、振込手数料とか送料とか、税金とか、地味に嫌な気持ちになりますね。本当に減税してほしいです。

畳6畳、洋室3畳に引っ越しました

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最近はbloggerにも書いています。

 

どっちにしようかと悩んだりしたのですが

 

なんのことはない、

 

私のブログも

 

わたしの日々も

 

 

私が私でカスタマイズ可能なのだと

 

 

きづいてから、

 

どっちにも書く!というスタイルです。

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部屋。

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12月、家計は

 

黒字!

 

 

ほとんど展示や売り上げの黒字でした。

 

 

引っ越しは、きちんとお金を貯めてから。

 

そう、目標を立てていたので、

 

叶ってよかったです。

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なんていい間取り!と、帰ってくるたびに思います。

 

 

引っ越しをして一週間、ますますいい間取りですねと、部屋に話しかけたくなるような、そういう日々です。

 

  

まず、私が軍事境界線に行って展示をしたり、バスに酔ってる間、夫は、出会ったアーティストグループの例の家に住んでいました。

 

 

やっと、ぼちぼち、生活スタートです。

 

私は、小さい頃から色んなところに住んできましたが、環境が変わるたびに、ウジウジしていた方だと思います。それを、もっと受け入れられたらよかった。環境が変わるのは好きだけど、その前後は弱気になったり、気持ちが沈んだりするのは、なんてことはない、自分の特性なんだと思います。

 

 

引っ越しは、2ヶ月ほど待って、お金貯めて、いつも展示のトラックお願いしているところにお願いしました。

小さい箱にいっぱい詰めて、ちょっと失敗したかも。まとめればよかったですね。

 

 

 

畳6畳、洋室3畳を駆使して、美味しいものを作り、日当たりを楽しみながら暮らしたいと思います。

 

まだまだ、ちょこちょこ、更新します

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もうすぐ(家の)引っ越しです。

 

次のおうちは畳なのですが、制作の関係上シートを敷くかもしれない…。

引っ越して2~3日は畳を楽しみたいと思います。

 

伴い、ブログを一つ増やしました。

こちらのgoldenmilk+journalは、過去ブログにしようかと思っていたのですが、記事を少し減らしつつ、まだまだ更新して行こうと思っています。

 

新しいブログはこちら

hiatari

 

まだまだ、ぼちぼち、よろしくお願いします。

密度のこと

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これは12月のノートです。

 

 

ああ、密度のある本を読んでないなあと思い、久々にラマチャンドラン買った。

 

というか、ラマチャンドランを買うのはこれで4回目だと思うんだけど、(1度目は人にもらったか)全部誰かにあげたりしてきた。

 

人生にはなんども読み返す本というのがあって、私にとっては、

 

脳のなかの幽霊、ふたたび (角川文庫)

脳のなかの幽霊、ふたたび (角川文庫)

 

 これがそう。

 

人間はそもそもとても危うい知覚の中でいきているのだということ。

 

 

また、これを読んで、誰かにあげる時が来るだろう。

明日は、10:00くらいにゆっくり起きる感じなので、夜は、これを読むぞ。

 

みんな、当たり前だけど、順番というのがあって、人は脳がスカスカじゃない。

バカなひとはいない。

 

誰かを叱る必要はない。

 

誰かを褒める必要もないし、承認欲求は存在しない。

 

過去も存在しない。過去を改変して覚えることのできる脳を今持っているだけ。

 

本を読んでこよう。

 

褒める自分の反省

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東京は久々の雨です。

 

私は昔から「褒める」ことが好きなのですが、「幸せになる勇気」を読んで、反省いたしました。

 

というのも、アドラーが言う問題行動の五段階の一段階目に、「賞賛の欲求」があると書かれていたからです。

 

 

褒めることも叱ることもしない、ただ、良き友人として、誰のことも、無条件に信頼する。これが、私に今できるかは自信がありません。

 

彼らの目的は、あくまでも「ほめてもらうこと」であり、さらに言えば、「共同体のなかで特権的な地位を得ること」なのです。

ーp.91 幸せになる勇気

 

「ほめてくれる人がいなければ、適切な行動をしない」のだし、「罰を与える人がいなければ、不適切な行動もとる」というライフスタイル(世界観)をみにつけていく

 ーp.92 幸せになる勇気

 

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

他にも、「コミュニケーションのゴールは合意を形成することであり、自分の意見を伝えることではない」という言葉も、響きました。

 

響いた言葉ではあるのですが、自分自身が実践できるかというと、とてもそうは言えないです。

 

むしろ、褒めて褒めて、人のいいところをたくさん見つけると言うコミュニケーションをとってきた私は、誰かから見つけてもらいたかったし、褒めて欲しかった。

 

けれど、承認欲求には終わりがなく、常に飢餓感のある方向にしか向かわないのだと、反省しました。

 

 

また、人間は精神的に弱いというよりも、そもそもは身体的に弱い存在であるがゆえに、本来共同体感覚を体の中に持っているし、そのことで、生き抜くことができ、全ては分業している、という考えも、今の自分にはピンときました。

 

だからこそ、あるままで大丈夫なのだと。

 

褒めるということを、私がどういった態度で行っていくのか、これから考えてみたい。

 

褒める自分の反省ができた日でした。

良い仕事をしたということの結果受け取るもの

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今日は、去年10月に出した本を久々に刷りました。

 

それと、

良い仕事をしたな〜という感覚ありつつ、

骨格スタイルBOOKをマギーさんに郵送。

 

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中身はモノクロですよ。

ちなみに、受け取った方はポストカードを差し込んであるページから「取って」みてくださいね。

 

 

「良い仕事をする」ってとっても満足感があるので好きです💓💓💓

 

出来た時の、「ああ、報われたな」って気持ちってなににも変えがたい。

 

 

これを悪い活用方法をすると、ブラック企業に使われてしまうんでしょうが、仕事というのは、自分が自分であることを少し忘れて、何か大きなものを作り出すために、少し溶けてる、混ざり込んでるなって感覚があります。

 

 

大きななにかに、溶けてる感じ。

 

それで、仕事が終わると、「はっ」として、個人になる感じ。

 

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ちなみに、この応量器も、良い仕事ですよね。

 

良い仕事をすると、何かに溶けていて、また切り離された時に、何かを受け取っている。もちろん、何かを手放している(奪われている)とも取れるんだけど。

 

うん、良い仕事をしました。

私はたいしたことないけど、とてもたいしたことある人間だな、と。

 

良い仕事の満足感を受け取ることのできた日でした。