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GOLDENMILK

私が趣味で集めている生活用品と仕事道具について書いています。ほかの趣味はStund up paddle, 30days yoga,30days squat, Drawingなど。

ウタマロせっけん

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洗濯をしていると、私の中の少年がよみがえってきます。

 

小学生の頃はサッカーをよくしていましたが、
サッカーの泥よごれに合わせて、絵画教室での絵具汚れ、

うっかりこぼしたカレーなど、昔から私はよく服を汚していました。

それで、汚して母に怒られるかというと、怒られるのではなくて

自分が汚したものを自分で洗えスタイルだったので、
絵具はさっとウェットティッシュで取って、

除光液でトントンして、お湯と石鹸につけておくのです。

 

昔から学校の大掃除では排水溝をこれでもかと美しくすることが好きで、

やはり自分の手で、綺麗になっていく服を見るのは
少年心をくすぐられるというか、
探検心・探求心のようなものがくすぐられるのです。

 

洗濯機を買うこともやぶさかではないのですが、
洗濯機を置くスペースが作品置き場に最適スペースであることと、

湿気に弱い作品のことを考えると、今のところ買えていません。

 

brand:ウタマロせっけん

date:2016.11.15

加湿器

モノ 今の持ちモノ 電化製品 頂きモノ パーソナルケア

この夏、エアコンの冷房はつけっぱなしにしても値段が変わらないのかという実験をして、(これはインターネットでのは流行りみたいなものだと思うんだけど)すこぶる楽しかった。

ほかに何かコントロールできないのかと思ってたけど、そういえば湿度が気になる。

 

家と人間とウイルス

主に、人間の喉とか肌とかは乾燥に弱いと思う。そして冬の風邪やインフルエンザのウイルスは湿気に弱い。

 

アナログな加湿

いままでもかなりアナログだったり漢方とか東洋医学の聞きかじりを自分なりにアレンジして、湿度調整してた。ルーチンワークだけど毎日やっても楽しいし飽きない。

まず、暖房機器はオイルヒーターを使う。で、お風呂などで使って少々水気を含んだタオルをオイルヒーターにかけておく。タオルは悪臭がしなくなるし、空気は潤う。

ほかには、朝起きた時の秘訣みたいのもある。

舌にたまってるモノをスプーンとかで掻き出して、太白ごま油でうがいをして、デンタルリンスでゆすぎうがいする。それ終わったら白湯沸す。

他人の家に泊まりに行くときもなるべくそうするようにしていて、ついでに皮膚科で処方されてる軟膏と保湿クリームも持っていく(お守り)。で、お湯をわかしてもらってカップでもらう。加湿器がわりというわけです。マスクをするのもいいと思う。

 

加湿器と部屋のサイズ

湿度とか温度を自分でコントロールできるというのはとても楽しい。
コントロールは、大きくても10畳くらいじゃないと厳しい。本当は間仕切りしたほうがうまく湿度コントロールできる。

軽めの布とかで仕切るのでもいい。

 

加湿器を人間に近づけるだけでもいい。だけど、移動させるの大変な加湿器はそれを邪魔する。

なので、シンプルで、機能的で、コンセントがスッととれて、パチッとマグネットでついてくれる、象印の加湿器にしてください。

 

象印 加湿器 スチーム式 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA

象印 加湿器 スチーム式 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA

 

 

 

  • 水いれやすい(別の容器で入れろとか書いてあるけど、別にこれに直で入れていいと思う)
  • 洗いやすい(クエン酸ですっと洗えるのいいと思う)
  • 持ち運びやすい(パチッとコンセント外れる)

 

 

この中から、自分が必要だと思うものがあるひとは、象印がいいと思います。

ちなみに、アロマとかはいれちゃダメ。

 

デメリット書きます。

 

加湿器はケトル並みのうるささ

スチーム式は、お湯を沸かす音がする。紹介した象印もスチーム式。
なので、ケトルとか炊飯器とか持ってる人は、あの音が耐えられなかったら加湿器も耐えられません。

でも、可愛い加湿器とかのほうがヴぉんヴぉん音がする。

 

値段は月2600円とか。超音波式とか気化式と比べると高い

それぞれで違うと思うのでずっとつけっぱなしにしたらこれくらいとのこと。

それに比べて超音波式とかは可愛くて(でも温めないので冷たい水でカビとか菌とかまき散らして)月200円くらい。中も菌だらけになりやすいから毎日手入れしなきゃいけない。

で、もひとつ比べるのは気化式で、これは職場で使ってる。高めの頻度でお手入れしなきゃいけないと思う。水を気化させる。

 

お手入れとオフシーズン

超音波式、とか気化式、未来的でカッコいい感じするけど毎日手入れしなきゃいけない。あとフィルター交換が必要なプラズマクラスターは、フィルター交換するのがめんどくさい。フィルター交換長いことしなくて大丈夫ですよってうたい文句のモノも、案外すぐ汚れる。

高温殺菌してくれて、月に2回くらいの手入れでよくて、オフシーズンはスッとしまえる。つるっとしたお洒落なものもあるけど、ウイルスまき散らしてうるさかったら意味ない。

 

というわけで、加湿器結構いいです。人間は結構乾燥に弱いので、アナログな方法でも、加湿への意識が高いほうが何かと人間にやさしい環境を作れると思う。

除湿器も欲しいと思ってます。

 

brand:象印

date:2016.11.26

「モノ減ら」を活用するのはノート的な使い方がいいかもと思う

 

モノを減らすと幸せがやってきた

モノを減らすと幸せがやってきた

 

活用法について

結論から言うと、「ノート」としてとても有用な本だと思う。

 

例えば、

 

The Art of Choosing

The Art of Choosing

 

 ↑これは読むの手間がかかるけど教科書としては優秀

 

 

選択日記

選択日記

 

 これは、書き込み式の実践ノートなので、自分が取り組みやすい。

 

で、「モノ減ら」の方は、少しワークブック的な、
コラムのたくさんある『ノート』として使うと取り組みやすい。

 

自分にとって必要なものは何か、具体的に残すべきワードローブは何か、

無理のない範囲で応用できる技がいっぱい書いてある。

 

夢をかなえる感じの手帳的な使い方も、向いてると思う。

最終的に、お片付け頑張りたい~と言ってる友人が遊びに来た時にそのまま本はあげて喜んでいてよかった。

 

幸せについて

タイトルとむずかしさについて、を考えてしまった。

例えばわたしはアーティストで、まとめ役のひとから

「今回は、必ず絵具を使って描いてください」と言われたとする。

私はそれに従って描くわけで、出来上がったら、絵具じゃないものを使ったほうがわたしの持ち味がでたなあと思っても、そうはいかない。見に来た見る人は、

そんな背景知らない。だから、本当はそこで戦わなくちゃいけなかったりする。

 

エリサさんはこのタイトルを作ったわけではないけど、納得をしていると思う。私としては、「幸せ」というワードがパワーワードすぎて、読みに来た人がエリサさんの持ち味をうまく『タイトルだけ』からは感じられなかったと思う。

つらいこともあった人生の中で、いったん持ち物を少なくしてみようとしている、ある種の厳しさを持つこの本は、東京暮らし的には、「これが道民の冬の厳しさか…!」みたいに感じるところもあった。でも、深いところでの「幸せ」というか、厳しさを含んだ幸せとしてみると、すごく参考になる、楽しい生き方だと思う。でも、そこまで想像するのはすごく難しい。私は一度読んだときは、あんまり幸せそうじゃないなというか、つらいところからどうやって自分の規律をつくっていくか、みたいに読めました。色可愛い。

 

そんな感じです。

はちみつセット

お店 キッチン モノ 今の持ちモノ 調味料 頂きモノ

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ボリビアの蜂蜜。友人からの贈り物です。

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↑イチジク蜂蜜、

 

アカシア蜂蜜も、専門店のものはこっくりした濃密さ。ざらりと蜜が詰まっている感じです。

 

date:2016.11.27

shop:アルビーナ アンジェラ | 自由が丘ひかり街

 

白のロングカーディガン

今の持ちモノ モノ 服装 カーディガン 冬服

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白のロングカーディガンを着る時は、中に明るい色を合わせるか、ネイビーにするのが好きです。
クラッチバッグが赤いので、赤身は抑えつつ。

黒もいいかなと思うのですが、強そうすぎるのであまりできないですね。

 

ポケット主張してないのに結構入るのでいいです。

 

date:2016.11.17
brand:world gallery

「服を選ぶのが楽しいな」と思うときは、季節感を感じるとき

今日の調律

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なんてことないことなんですが。

 

冬になって、エアコンで暖房を軽く入れて、オイルヒーターを点けて、里芋がおいしいなと思って、ジンジャーミルクがおいしくなる。秋から冬にかけての季節感を、服でも感じるんですね。

 

1年中使いまわせるものもあるけれど、それぞれの服にそれぞれの質感と色づきがあるから、今日の温度とも相談するのが楽しい。白いニットっぽいはおりものを着るとき、中も白いシャツだけど、少し見える肌着はコーラルピンクで、タックアウトしてネイビーのスカートとか。寒いけど、まだ真冬ではないから、ワインレッドのムートンブーツをはきつぶさないように、今日は黒のトラッドなシューズで締めておく、とか。

 

季節感を、服の質感で感じられるとき、やっぱり楽しいです。
服の名前とかに詳しいわけでは全然ないんですけれども。

 

季節感のお話でした。

おやつの代わりに里芋で養生

野菜

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里芋の皮の込み入った絵柄が好きで、結構じっくりと観察してしまいます。

縄でしめたような、独特の皮。

 

そのままだと剝きにくいので、10分くらい中火で煮込んで、あとは蓋をして弱火で30分以上ほうっておいてから、また煮込んで、火を切ってほうっておいて、それから皮をむいて食べる、というようにしています。半日くらいほうっておくのもおすすめ。
籠のようなざるがあればふかすのもできるけど、またやれるときにやれたらいいか。

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おやつをたべる時間に、代わりに最近はおかゆとか、里芋をたべています。

胃腸を壊してから、胃腸の言うこともよく聞くようになりました。

 

おかゆは、病気のときじゃなくても、季節の変わり目に積極的に食べてもいいかも、と思っています。

 

ほくほくした里芋はおいしいです。