Children of Blood and Bone (Legacy of Orisha)

 

Children of Blood and Bone (Legacy of Orisha)

Children of Blood and Bone (Legacy of Orisha)

 

 2019-02-15

chapter 1

Zerie is so hasty girl. It seems to Harry Potter

主人公ゼリエ(ダブル主人公ぽいので、アマリ姫も多分主人公)がハーマイオニーっぽい勢いを持った女の子。テスト演習で私を見てくれ~~と行動的になるが、ママ先生にはこってり叱られる。そのあと、アマリ姫のパパがとんでもないことをしてから、物語がスタート。お兄ちゃんのTzainも一緒。ZerieとTzainは信頼バッチリ。Tzainの方が用心深い。

 

~chapter 20

Inan王子が割とクールで、なんでも出来てしまって面白い。飼いならされていない(an untamed)王子。

アマリ姫が、父親の愚行と執着に対して、「自分はもっと執着をもっており、逃れられない。それでも完遂する、地獄に落ちようとも」っぽいことを言っており、ダークヒロインとしての美が素晴らしすぎる。ゼリエがアマリ姫を許せないながらもある種の運命共同体になっているのは、彼女に芯が通っているからかな。バトルバトルで、毎回心臓はバクバク言って首を絞められて死にそうになり(「首を絞めつけて人の悲鳴などを止める」という単語とかはじめて知ったよ…❝Choke❞と言います)、うめくし、蹴り上げるし、みんなはブーブー言って文句たれて、もうここで死ぬなと思うんだけど、とにかく生き残る。魔法が出てくる児童文学としてハードだけど児童向けならではのリズムというかハラハラドキドキ感があるので、ダレンシャンとかクレストマンシー好きな人にもたまらないと思う(現在chapter20まで読了)

 

2019-02-15

以下の単語はChildren of Blood and Boneならでは

clans一族
deity 神

ritual 儀式
thrived栄える.

moansうめき声

She chokes out.首を絞めつけて人の悲鳴などを止める

 

2019-02-15

日本での出版はまだなのだけど、個人的には今小〇館とかが動いててほしいなあ。翻訳版では、挿絵や表紙絵やりたい!よろしくお願いいたします。

 

一言:児童向けならではのリズムというかハラハラドキドキ感があるので、ダレンシャンとかクレストマンシー好きな人にもたまらないと思う

アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー

 

アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー?マーク・トウェインコレクション (16)

アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー?マーク・トウェインコレクション (16)

 

2019-02-15 

recommended by Hirata-san 

1~8章

元祖異世界転生ものなのでは?! 第7章 どんなタイミングで奇跡のひとっぽいふるまいをすればいいか頭を巡らせ実行する感じはまさに「焦っているときの夢そのもの」 1~5章でのアーサー王の部下たちが野蛮すぎてすぐにひとのこと信じすぎてリズムよすぎる展開はめちゃめちゃ学びになる。 第8章 ザ・ボス 「途方もない権威を与えられることは結構なものである。しかし、世間の物見高い連中をその権威に従わせることはそれにも増して気持ちのよいものなのである」…これは間違いない。(現在8章)

NHKラジオ英会話テキスト

 

NHKラジオラジオ英会話 2019年 02 月号 [雑誌]

NHKラジオラジオ英会話 2019年 02 月号 [雑誌]

 

 

講師の大西先生は、実家住まいをしていた時にテレビの「おもてなしの基礎英語」で知った先生です。

 

いいなと思ったのは、

「英単語で覚えなくていい単語は無いんです」

という言葉。

 

それ以来、どんな単語でも、覚えたつもりの英語でも、

「定着させる!」という気持ちでやっています。

 

ただ、う~ん、嫌だなと思うところもあります。

例えば、

ナンパに失敗する男性のシーンとか、

男性が女性にやりこめられるようなプロトタイプのシーンを

笑いにしてしまっているのは、

「古いなあ」と思うと同時に、

どうしても居心地の悪さを感じます。

キムチの素でキムチ鍋

 

桃屋 キムチの素 620g

桃屋 キムチの素 620g

 

 


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冬からの自炊にぴったりな、キムチの素。

キムチ鍋にお使いください。

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ねぎ入り

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キムチとしても使える


 

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白菜がくたくたになります

 

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キムチがしみた白菜としめじ



フライパンにしめじと鶏肉のを並べ、その上に白菜をなるべく切らずにかぶせていき、

  • 顆粒タイプのコンソメ
  • みりんちょっと
  • キムチの素ちょっと

の調味料を加え、中火で7分。

 

まとめ:冬はキムチ鍋

水仙月の四日

 

↑これだと中古で値段がつり上がってるので 

 

 

宮沢賢治童話集―心に残るロングセラー名作10話

宮沢賢治童話集―心に残るロングセラー名作10話

 

 ↑こちらでどうぞ。

 

Recommended by Kae Fujiwara まず、本を探す時に、「あ、翻訳者を選ばなくてもいいんだ。宮沢賢治は日本語で書いたんだ」と思って、妙に感動しました。

 

私は、母に眠る前によく本を読んでもらっていたのですが、その時はストーリーの行き先ばかりを気にしていましたが、今は日本語のひとつひとつが持つきらめきのようなものに耳を傾けることが出来、嬉しいなあと思います。

 

賢治の日本語のひとつひとつの言葉と連なりが、いくつもの情景に繋がっていくので、視覚的な世界観だけではなく、何か触れていることだったり伝わっていることだったりのほうに集中することもできるんだろうな、と思います。

 

ユキワラシの白のまばゆさ、赤いチロチロとした舌の鮮烈さがまぶたの裏に映るかのように、色彩が豊かで、1ページに10色くらい出てくるし、その色に冷たさや熱さやざらっとした肌触りみたいなものを感じる語りだなあと思いました。

雪婆んごの眼は闇のなかでおかしく青く光るし雪狼の口から青い焔がゆらゆら燃えるし、東のそらが黄ばらのように光るし、桔梗いろの天球だし、頬はりんご色だし、鮮やかに鮮明に放った色に眼を奪われている間に、こわいことが起こっているような、救いがあるような、情景が脳裏をゆさぶって離さないようでした。